ベジタリアンよりストイックな食生活を送る、ビーガンとは?

ベジタリアンよりストイックな食生活を送る、ビーガンとは?

「ベジタリアン」という言葉は、大多数の人が聞いたことがあり、理解できる言葉だと思います。

 

ここ最近、ネットで海外の動画を見るようになってから、「ビーガン」という言葉を初めて知りました。意味は「絶対菜食主義者」と漢字で書くと、ものすごく堅苦しく感じられますが、ベジタリアンよりも、更にストイックに食生活を送る人のことを指すようです。一昔前に「マクロビ」というものが流行りましたが、いつの間にか聞かなくなってしまいました。海外の方は、昔から狩猟生活が主流であったことから、肉食生活に疑問を持ったのかもしれません。たくさんのビーガン動画を見ているうちに、とても興味が沸き、野菜中心の生活も良いかもしれないという、若干の海外への憧れもありつつ、野菜の良さについて考えるようになりました。

 

まず、野菜中心の食生活を送る事の何が良いかということですが、健康に良いということが頭に浮かびます。緑黄色野菜は特に、栄養も豊富にあり、健康にはとても良いということがわかります。私自身一時期、缶の野菜ジュースで野菜を採っていた時期がありました。なぜかというと食事を採る時間を少しでも少なくしたいという事と野菜ジュースの方が野菜もたくさん入っているし栄養バランスが良いのではないかと思っていたからです。しかし、ある日、スーパーに行って野菜コーナーを通りました。トマトが並んでいました。トマトが私は大好きです。しかし、毎日飲んでいる野菜ジュースにはトマトが入っています。いつもなら、素通りして他のものを買っていました。

 

その日はなぜか、真っ赤に熟れたトマトを食べてみたくなりました。食べてみると、トマト自体の美味しさにびっくりしました。体が欲していたのだと思います。野菜ジュースでは足りてなかったことに気づきました。それからは、野菜ジュースを飲むことは止めて、自分で緑黄色野菜を中心とした、サラダや、料理を作ることにしました。緑黄色野菜を中心とした食生活に変えてから、まず便通が良くなりました。

 

便秘がちな私でしたが、老廃物が流れることにより、ニキビや肌荒れが定期的に出来ていたのですが、それがなくなったことにとても驚きました。調べてみるとデトックス効果以外にも、たくさんの体に良いことが分かりました。海外の方が行っている「ビーガン」は、もっと奥深い意味合いがあり、その精神のもとに行われているようなので、私はまだまだそれには及びませんが、食生活を見直す機会にもなり、良いきっかけもありましたので、これからも続けていこうと思いました。